最近読んだ小説
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日本語版が、本日発売されたという事で・・・・。
はい、まだ買ってません。
あまりに出るのが遅すぎて、読む気が薄れております・・・・。他にやりたい事とか結構あるし・・・。
つーか、原本、まだ読了してないし(我ながら遅すぎ)。
しゃーない。日本語版はまた古本で買うか。
また読んだら感想書きます。
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赤川先生の小説を読了。
それも、私が大好きな「悪魔」シリーズの新作、「氷河の中の悪魔」です。
ジャンプやら単行本やら買おうとした時に見つけたワケっす。
でも、あれ?過去の奴と背表紙違うぞ・・・・?
過去のはピンクに近い色だったのだが・・・・・今回のは部分的に朱色(?)で、他は白。今回から新しくなったのか、それとも俺が買った奴だけなのか・・・・。
何にしても、本棚並べて一冊だけ背表紙違うのは何か嫌だな・・・・。
まぁとにかく話を戻します。
そう、私の初恋(自爆)の相手とも言っていいくらいのご令嬢、弘野香子が大活躍するミステリーです。
なんと冒頭から萌えシーン↓
“「今少し、真由子さんの足の治療に必要だと言ったら、一週間の滞在延長を認めて下さいました!」
香子がそう言って飛び上がる。”
・・・・と、飛び上がるだとォォォォッ!!!?
あの冷静沈着の香子嬢が・・・・・・・嬉しそうに飛び跳ねるぅぅッ!!?
・・・・あ、すんません、取り乱しました。
まぁ早い話、そのページで・・・・・、その2行で数分間、グロ変人な私の妄想は大爆発を起こし、しばしフリーズしちゃいました。
読み終わった感想としては、旭子があんまり活躍してないなぁという、ちょっと寂しい結果に。シリーズを通して香子嬢の独り舞台なのは否めないけど、他のレギュラー陣も、それなりに見せ場はあったのに、今回はそれが無かったような・・・・・・。
まぁそれでも、このシリーズ好きですけども。
過去作品、また読みたくなってきたなぁ。「やさしすぎる悪魔」、「納骨堂の悪魔」はまだ一回しか読んでないし・・・・。
・・・・・つーか、一作目からまた読みたい。
あ、でも買うだけ買ってまだ読んでない小説、大量にあるし・・・・・・・。
ハリポタ最終巻も、まだ読了してないし・・・・・・。やっとネビル出てきたとこだし・・・・・・。
早めに読破しなければ・・・・・って、これ、しょっちゅう書いとるなぁ・・・・・。
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書くのが遅くなった記事です(苦笑)
タイトルの通り、小説のハリポタ話。
多少ネタバレがあるので注意。
では↓
▼1巻
私としては映画と違い、スネイプとジェームス・ポッターとの関係、「透明マント」の贈り主が明らかになるのが嬉しかった。あと、原作の方がハリーに孤独感というか、孤立化状態が出てる。
▼2巻
基本的に映画は原作に忠実だったんだなぁと。あとやっぱり原作の方がハリーが孤立している状態が描かれてます。それは全巻そうかも。
▼3巻
映画ではほとんど謎のまま終わっちゃいましたが、原作では「忍びの地図」の作者が判明したりと、結構読んでてスッキリしました。クィディッチもあるしね。
▼4巻
これも3巻同様、原作の方が読んでてスッキリしました。色んな謎の判明、魔法省との決別もあるし。やっぱり映画だと全部説明するのが難しいんですね。
▼5巻
ページ数はシリーズ最長。なので映画では大幅短縮化。感動的なのはラストのダンブルドアのセリフ。長いですが気に入ってるので書いときます↓(部分的に端折りましたが)
「きみをあまりにも愛おしく思いすぎたのじゃ。
計画が失敗したときに失われるかもしれない多くの命より君の心の平安のほうが大事だったのじゃ。
きみを見守ってきた者であれば誰しも──わしはきみが思っている以上に注意深くきみを見守ってきたのじゃが──これ以上の苦しみをきみに味わわせとうはないと思わぬ者がおろうか?名も顔も知らぬ人々や生き物が、未来という曖昧な時にどんなに大勢抹殺されようと、きみがいま、ここに生きておれば、そして健やかで幸せでさえあれば、わしはそんなことを気にしようか?わしは、自分がそんなふうに思える人間を背負い込むことになろうとは、夢にも思わなんだ。」
映画でもこのフレーズ、ちょっと流れてます。
▼6巻
冒頭でダンブルドアが、「(襲われても心配無い)わしと一緒じゃからのう。」とハリーに言うセリフ、そして最後の方でダンブルドアがハリーに言うセリフ・・・「わしは心配しておらぬ、ハリー。きみと一緒じゃからのう。」、これが泣ける!このセリフは、ダンブルドアがハリーを生徒ではなく、一人の男として、頼れる戦友として言って言葉ですね。良いセリフです。中盤あたりは変にラブコメっぽくて少し痛々しいですけど。
▼最終巻
日本語版の発売日は、08年7月23日らしいです。遅!どう考えても英語版買って翻訳機使って読んだ方が早い・・・。例え機能の悪い翻訳機でも・・・。って事で、アメリカ版原書、買って読んでます。買って1ヶ月以上経ってますが、まだ半分くらいしか読めてません(笑)内容は解っているとはいえ、感想は読み終わってからにしようと思います。英語力まだクソなので簡単な会話の文しか読めませんが。
†††
よくある話ですが・・・。
もし実際にハリポタの世界の魔法が使えるなら、私は絶対「呼び寄せ呪文」を覚えたい。よく物を無くす上、探すのヘタクソなので。「アクシオ!○○○よ、来い!」って感じで使ってみたいと、1日1回以上は思ってます・・・・。
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過去の自分の記事を見て・・・。
今気付いたんだけど・・・・。
ハリポタのネタバレ注意。
†††
シリウスはジェームズともモリーとも親戚なので、ハリーとロン、元から親戚やったな。遠いだろうけど。
まあ、ハーマイオニーとも親戚になれたって事で良いか。
†††
はい、以上、訂正でした。
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ユウキ・・・・オマエってヤツは・・・・。
何ばしよっとねぇー!?(爆)
・・・と、思ったのは私だけではあるまい。
それはそうと(失礼)
聞きましたか?皆さん。
以下、ハリポタ最終巻のネタバレを含むので、読んでない方は見ないように。
†††
原作者のJ・K・ローリングが、ハリポタに出てくる偉大な魔法使いであり、良き校長先生でもあるダンブルドアが、実はゲイだとぶっちゃけた。新聞にも載った事には驚きました(笑)。それだけ凄い事なんすねぇ。
で、彼が恋した相手とは、昔の闇の魔法使いとか。親友から敵になってしまったようです。ローリングさん曰わく、「恋とは盲目なもの」。はい、まさに仰る通りです。
・・・・で、部分的に、中途半端に知ると、全て知りたくなるのが人間の心理というもの。てゆうか、私の心理です、はい。結局、英語読めないし日本版の最終巻まだ出てないですが、ネット上で調べて内容知っちゃいました(爆)
100%知ってるわけじゃないっすけど、流れはほぼ全て知りました。結末も。
・・・・うん、泣けるね(T_T)
正直、想像してたのと殆ど違ってた。
私の推測の中で・・・というより、殆どのファンがそうでしょうが・・・正解していた真実は↓
スネイプは味方
スネイプの死
スネイプのリリーへの愛
RABはレギュラス・ブラック
ワームテールの死
ヴォルデモート卿の死
こんな感じでしょうか。
まぁ正解してても一番凄いのはセブルス・スネイプですよね。6巻でスネイプが、ハリーに「臆病者」呼ばわりされて激怒した背景には、「勇気ある行動」があったワケですね。
あと、物語の出だしからして凄いですね。筋書き知っただけで、「これ、シリーズ最高傑作じゃないか?」って思った。個人的に一番面白いのは5巻、泣けるのは6巻だったんですが、7巻は少なくとも一番泣ける巻になるようです。
あぁ〜、早く日本版出てくんねぇーかなぁー。
あ、ローリングさんのインタビュー、ネット上で読んだんですが、素直にこの人凄いなぁって思いました。「登場人物のその後」とかちゃんと考えてるし、各シーンについて、論理的な理由を言ってる。「ヘドウィグの死は、ハリーの子供から大人への成長」、「狂信的な愛のベラは、母性愛を持つモリーに倒させたかった」など、納得するお言葉。きっと事細かに設定しながら書いてるんだろなぁ・・・・ローリングさん自身、ハリポタを愛してやまないってことか。
話を戻すけど・・・・フレッド、ルーピン、トンクス、ムーディの死はショックやなぁ・・・・この人らは死なんと思ってたが・・・・つうか、死者50名だっけ?凄くね?
あ、ちなみにラスト、19年後について。
個人的にネビルはルーナと結婚して欲しかったなぁ。まぁでも、5巻以降、共に戦ったダンブルドア軍団やから、心は通じ合ってるんでしょうけどね。
それにしても、アルバス・セブルスって凄い名前やなぁ。我がプロフィールに載せたいくらいなんだけど・・・・ネタバレになるしねぇ〜。
でも何でシリウスの名は入れなかったのかな?もしかしてジェームズのミドルネームとか?それともジニーはまだ生むのか!?子沢山なウィーズリー家だから有り得るかな?
まぁでも、これでハリジニとロンハーは、戦友、親友だけでなく、夫婦そして親戚になったワケですねぇー。めでたしめでたし。
・・・・あ、テディとビクトワール(だっけ?)、親戚同士だけど良いのかな?血が遠いのか?
†††
随分長くなりましたが、今日はこれで終わりです。
わざわざ読んで頂いた方、有難う御座いました。
次回予告
「マイケル復活!!」
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を、読みました。
しかも結構前に(爆)。
カテゴリーは「小説」です(って書かなくてもいいか別に)。
映画よりも詳しく書かれていて面白かったデス。
まぁ物語事態はあんま変わりないデスね。
これから読む方は念の為、この記事パスして下さい(笑)。
†††
小説の方がかなり日本の要素が織り込まれてます。
興味深いのを軽くまとめてみました。
まず宮本武蔵の口絵から始まることに驚き。
それからハンニバルが殺害に使用した日本刀は伊達政宗の刀(という事は、紫夫人のご先祖様は伊達政宗・・・?)というのも。他にも物語中、小野小町、紫式部などの名前が出てきており(ちなみに紫夫人の名前の由来は紫式部かららしい)、ハンニバルが日本語を話すシーンも登場する(驚)。あのハンニバルが趣味で俳句を詠んだり、お金稼ぎで水墨画を描いたり・・・・驚きデス。
しかし、一番の驚きはサダコさん。
紫夫人の侍女である千代(映画は未登場)のいとこ、広島の被爆者である少女サダコに、紫夫人とハンニバルが千羽鶴を折るシーンが登場する。
解説によると実は、広島の被爆者で、鶴を千羽折ることで回復を祈願した少女、佐々木禎子という実在の少女がいたそうです。ちなみにウチの両親は彼女のことを、「なんとなく覚えてる」、「聞いたことがある」と言ってました。皆さんもご両親に聞いてみましょう。
話を戻しますが、トマス・ハリスがここまで「日本」というものを調べた事には感動しますね。解説にも書いてあったけど、これはどちらかといえば日本人向けの小説です。海外の人は多分戸惑うでしょう。
それにしても・・・海外の小説で、しかも大好きなシリーズで日本文化が絡んでくると、何か変な気分ですね。
ちなみに・・・・ハンニバルとミーシャが小屋に籠もるシーン・・・・映画ではイカレ兵士以外では彼ら2人だけでしたね。小説の方では他にも2人の子供がいて・・・・。「ハンニバル」の方の原作では子供が結構多いように思えたんだが・・・・気のせいでしょうか?
†††
それにしても、地上波で放送される「ハンニバル」、年に1回くらいの周期で放送されてるけど、カット多いですよねぇ。ラストの食事のシーンなんてカットしまくり・・・・。まぁ・・・ゴールデンタイムでグロいの流せないのは解るけどさ・・・。でもラストの筋書きがめちゃくちゃやになんねんなぁ・・・・。
カリビアンもカットしてたなぁ。せっかくの地上波初やのに・・・・。
PS・・・近々、レクター大分析特集を書く予定(笑)。
興味がある人は読んでね〜。
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