2009年10月27日 (火)

最近のホラー

久々のホラー映画話。

 

相も変わらずハリウッドでは低予算&ティーンエイジャーのホラー映画がコンスタントに放映されているようで。

といっても、私は最近、ホラーどころか映画自体見てないんですけどね・・・w

地上波の映画を適当にチラ見してる程度っす。

そんな中、興味を持ったのはやはりロブ・ゾンビ監督のリメイク版「ハロウィン2」。

予告映像を見る限り、元ネタは「ハロウィン4」っぽいような・・・・。

4はハロウィンシリーズの中で一番好きなので、かなり興味あります。

ホラーの中でも屈指のシナリオだと思ってます。

確か、ジョジョの荒木先生も「ビビった映画ベスト10」みたいなのでハロウィン4を挙げてました。正直嬉しかったです、はい。

  

まぁとにかく、リメイク版ハロウィン2を見たいわけですが・・・・・生憎、リメイク第一作をまだ観てない・・・・OTZ

いつのまにかDVDが出ていたのは嬉しいですが、見るのは随分先になりそうでござる。

最近なにかと忙しい・・・・。

  

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2009年4月 7日 (火)

ボディバッグス

ボディバッグス

昔観たマイナー・ホラー映画・・・・。
  
てゆうか、アメリカで放送された単発ドラマらしい。
  
  
出演は、ジョン・カーペンター、トビー・フーパー、サム・ライミ、ウェス・クレイヴンという、大御所ホラー監督ばかり。彼らの演技が観れます。
  
  
内容はブラックユーモアなオムニバス。ジョン・カーペンターがストーリーテラーを務める。タイトルにもなっている「ボディバッグス」とは、死体を収納するジッパー付きのバッグみたいな物の事らしいです。映画やドラマで観たことがある人も多いのでは?
  
  
◇総合評価
★★★☆
観たのが昔なので、よく覚えてませんが、こんなもんかと。少しグロあり、ブラックユーモアあり、しかもホラーの大御所揃いなので、ハリウッドホラー好きにはお勧めだと思います。
  
  
  
  
それにしても、このカテゴリー久しぶりだな・・・・。
  
  
 

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2009年2月20日 (金)

13金・追記

13金・追記
ちょっと調べてみたんですが、続編かと思いきや、1作目のリメイクなんですね。知らなかったです。

オリジナルの1作目では、ジェイソンは脇役、ホッケーマスクを被るのは3作目からですが、リメイク版ではホッケーマスクのジェイソンが大暴れしているそうです。
全米では言うまでもなく大ヒット。日本ではイマイチな結果。まぁ上映館数も少ないだろうしね〜・・・・。私がよく観に行く所では案の定、上映してないっす。残念。レンタル化を待つか。


それにしても最近は昔のヒットホラーをよくリメイクしてますなぁ。「テキサス・チェーンソー」とか「ハロウィン」とか・・・・。あと、話によると「エルム街の悪夢」もリメイクするとか。ホラーファンの私としては嬉しい限りです。

   

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2009年2月13日 (金)

誰もが知る世界的凶日

13日の金曜日。

ホラー好きな俺としてはテンションが上がるぜ!

  

──え?14日はバレンタイン?何それ?美味しいの?


まぁ何にせよ、めでたい(?)13日の金曜日ということで・・・・。

そういえば最近、映画「13日の金曜日」のCMをやっていますね。新作が公開されるとは聞いていたけど、ちょっと早すぎるような・・・・wwwマイケル・ベイ製作だったっけ?最近はホラーに力を入れてらっしゃるそうで・・・・。
今作で13金は11作目(多分)か。観たいですなぁ〜。


とにかく、今後も13金からは目を離せません。既に2回、最終章を迎えてるけど・・・www

      

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2008年3月17日 (月)

2本のジェイソン

まだ風邪が治らない・・・一週間以上経ってるのに・・・・。
  
  
  
今日はホラー映画感想記事。
  
2本紹介します。
  
  
両方とも昔観たホラーです。
  
  
  
†††
  
  
  
殺っても殺っても殺って来る!
  
邦題は「ジェイソンZ」
  
原題は知りません。
  
  
  
▼脚本
★☆
  
▼恐怖
  
▼グロ指数
★★
  
▼まとめ
★☆
  
ゲレンデが舞台。ちょっとミステリータッチ。ジェイソンも13金も全く関係無し!(怒)タイトル全くイーミなーいじゃーん!(自爆)
  
出てくる娘の一人が色んな意味で良かったって事ぐらいか・・・。
  
  
†††
  
  
では次の作品。
  
邦題は「ジェイソン」。
  
原題は知りません。
  
画像も見つからず。
  
  
▼脚本
★☆
  
▼恐怖
★★
  
▼グロ指数
  
▼まとめ
★★☆
  
「13日の金曜日に捧げる」という言葉で始まる。
  
でも物語中、13金とジェイソンは関係無し。
あくまで「ホッケーマスクの殺人鬼に襲われる」という内容。ジェイソンではなく中肉中背な体格で、チェーンソーを使用(13金のジェイソンはチェーンソー未使用)。殺人鬼の呼び名は忘れました(苦笑)。
  
  
†††
  
  
以上。評価低めのホラーでした。
  

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2008年3月 6日 (木)

U.M.A-レイク・プレシッド-

先日放送した恐怖映像番組のせいで、最近はなかなか寝付けない破魔です(苦笑)
  
  
まぁもともと寝付きはめっちゃ悪い人間ですが(笑)
  
  
  
  
はい、今日は昔観た映画ネタです。
  
  
  
†††
  
  
パッケージは何かジョーズっぽいですが、実はこの映画、「ジュラシックパーク」のスタッフと、「13日の金曜日」のスタッフが協力して作った映画デス。ジュラシックの衝撃と13金の恐怖が楽しめるという映画。
  
モンスターパニック系ですが、13金のスタッフが参加してるって事で、ホラーとして観賞。なので、カテゴリもホラーね。
  
  
▼脚本
★★☆
何か普通。
  
  
▼恐怖
★★☆
ちょっと物足りない。個人的に恐怖指数が一番高かったのはオープニング。あの恐怖は13金の恐怖に思えた。でも中盤〜終盤にもそんな恐怖感を出して欲しかったなぁ〜。
  
  
▼グロ指数
★★
やはり見所はオープニングで・・・・。
  
  
▼まとめ
★★☆
一見の価値はあり・・・・かな?できれば脚本がもっと良ければ・・・。
  
  
†††
 
 
お気付きだとお思いですが、これも埋もれていた記事です(苦笑)
 
 

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2008年2月25日 (月)

デモンズナイト

数年前に観たホラー映画の感想です。

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▼脚本

▼恐怖

▼グロ指数
無し
▼まとめ

  

友人のセラトに薦められて見たゾンビ映画です。一体何でしょう?このクソホラーは?ゾンビ映画どころか、ホラー映画にすらなりきれていないクソムーです。

ちなみにコレ、レンタルVHSで観たんですが、本編開始前の、他のホラー映画の予告映像の方が遥かにドキツかったです。「悪魔のえじき」とか「喰人族」とかの予告映像だったと思いますけど・・・。思い出しただけで気分悪い・・・・。


短いけど今日はこれで終了。
もうすぐ米国アカデミー賞ですね。楽しみです。ラジー賞は・・・もう発表されてるのかな?

   

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2008年2月21日 (木)

MAY-メイ-

MAY-メイ-
 

いきなりだが・・・・。

大分前に観た映画。

 

マスターズ・オブ・ホラーの巨匠、ラッキー・マッキー監督作品。
それにしても変な名前やなぁ〜・・・・。

マスターズ・オブ・ホラーの監督さんとは知らず、インパクトのあるパッケージに魅せられてレンタルして観たワケっす。

で、感想↓

  

▼脚本
★★★★☆
これは最早、唯のホラーにあらず・・・・。

▼グロ指数
★★★★
切ない程に痛々しく、グロい。ゾンビ映画のようなグロさではないが・・・・・。

▼不快感
★★★★
不快デス・・・・。

▼悲愴
★★★★★
切なく、哀しく、痛い。

▼恐怖度
★★☆
ホラーだけど「恐怖」ってものはあんまり無い。それより「悲愴」、「痛み」がこのホラーのテーマのようです。観るならそちらに注目デス。

▼まとめ
★★★★☆
そんじょそこらのホラーとは違う、悲劇的なホラー。そこら辺のホラーに飽きた人にはお薦めだと思います。

   

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2008年2月10日 (日)

13日の金曜日PART 9&X

予定通り、アップしときます。

 

 

†††

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PART9:ジェイソンの命日

▼脚本
★☆

▼恐怖
★☆

▼グロ指数
★★★☆

▼総合
★★☆

シリーズ最終章(2回目)。ジェイソンが殺される所から始まる。しかし、バラバラ死体、心臓(異様にデカい)のみになっても生きているジェイソン。ついにジェイソンの全てが明らかに・・・!
という内容だが、明らかに付け焼き刃の脚本。その上、無意味にエグく、派手。しかし、権利がニューラインシネマに移ったお陰で、ニューラインシネマの顔とも言うべきあの男が、ラストで顔ならぬ爪を出す。
ちなみに、この作品で明らかになったジェイソンの設定は、現在無視されている(悲)。

  

†††

13x   

  

  

  

  

PART10:ジェイソンX

▼脚本
★★★

▼恐怖
★★

▼グロ指数
★★☆

▼ギャグ度
★★★☆

▼総合
★★★☆

「もはや地球では物足りない」。冷凍保存されたジェイソンが400年後の宇宙を舞台に大暴れする。
ラストのパワーアップしたフルメタルボディのジェイソンは必見。

  

†††

  

いつかは解りませんが、11作目が出るようですね。どんな内容になるか、不安と同じくらい楽しみです。

なので、次の新作を観るまで13金の感想記事は終了です。でもまだホラー映画の感想ネタは結構あるので、また気が向いたらアップします。

  

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2008年2月 9日 (土)

13日の金曜日PART 7&8

昨日に続いて・・・・。

  

13金です↓

   

†††

13    

   

   

  

  

PART7:新しい恐怖

▼脚本
★★

▼恐怖
★★

▼グロ指数
★☆

▼ギャグ度
★★★

▼総合
★★

やはり、ジェイソンにも強敵が必要になったのか、超能力を持つ少女が主人公でジェイソンとバトルを繰り広げる。ジェイソンが苦戦する姿が観たい方はどうぞ(笑)。

  

†††

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PART8:ジェイソン ニューヨークへ

▼脚本

▼恐怖

▼グロ
★☆

▼ギャグ度
★★★★

▼総合
★★★(殆どギャグのポイント)

マンネリ化を打開すべく作られた作品。シリーズ最長の100分。「さぞかしNYで大暴れか」と期待して観ると大失敗する。NYに上陸するのはラスト約20分くらいで、それまでは豪華客船が舞台。NYに上陸しても全くと言っていいほど暴れない。サブタイトルに騙されたと言う人たちは数知れず。
なので、ギャグ映画として観るべし。相変わらずツッコミ所は満載である。
ちなみに、この作品がコケた事により製作会社のパラマウントは、権利をニューラインシネマに売却。

   

†††

   

一応明日もアップする予定です。

   

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2008年2月 8日 (金)

13日の金曜日PART 5&6

送信するの忘れてた(自爆)

2ヶ月ぶり、13金の感想です。

 

 

†††

13   

   

   

    

 

PART5:新13日の金曜日

▼脚本
★★★

▼恐怖
★★

▼その他色々&総合
★★☆

原点回帰でミステリー要素が強い。ある者はシリーズ最高傑作と言い、ある者は最低作品と言う賛否両論別れる作品。皮肉にも殺害数がシリーズトップ。
ちなみに主人公は前作同様トミー。青年になっており、俳優も代わっている。

 

†††

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PART6:ジェイソンは生きていた!

▼脚本
★★☆

▼恐怖
★★

▼グロ指数
★★☆

▼ギャグ度
★★★☆

▼総合
★★★☆(殆どギャグのポイント)

この作品から可笑しくなる(笑)。もはやギャグ映画に近いので覚悟(?)して観るべし。
前作のラストを無視した始まり方、オープニングは「007」ガンバレルのパロディ、ジェイソンの明らかなゾンビ化、異常な怪力・・・などなど、かなりブッ飛んだ仕上がり。ツッコミ所満載。FVJでは水が弱点のジェイソンだが、この作品では普通に水中に潜っている(一瞬、躊躇しているように見えなくもないが)。
しかし、グロさは少なからずパワーアップしている。
ちなみに、この作品の主人公もトミー青年。しかし俳優は代わっている。
いい加減な作品だが、個人的には結構好きな作品。

  

†††

映画の感想記事が貯まってます(苦笑)。1年前とかに書いたヤツもあるような・・・(自爆)
できれば今月中にアップします。

   

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2007年12月20日 (木)

カテゴリはホラーでいっか

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貼り忘れ&書き忘れ。

  

我が友、世羅斗が愛するプレデターとエイリアンが戦う映画、第二段です。

  

    AVP2

  

まぁCMでやってますよね。

写真は両者のハーフでプレデリアンというらしい。

もう何でもありだな。

前作はラジー賞候補になってたけど、今作は大丈夫だろうか?もっとも、前作はコケたわけではないようだが・・・・・。

ちなみにヒロイン役は、ドラマ「24」 でミッシェル・デスラー役をやっていた日系クオーターのレイコ・エイルスワースさんです。

 

観たら感想を書く予定。またいずれ。

   

  

†††

   

  

・・・・・・で、「FVJ2」はいつ?

  

  

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2007年12月 6日 (木)

13日の金曜日PART 3&4

13金シリーズ、感想です。

  

今回は3&4作目。

   

  

・・・・では↓

  

  

†††

  13

  

  

  

  

  

PART3

  

  

▼脚本
★★★

▼恐怖
★★☆

▼その他色々&総合
★★★☆

  

3D映画(?)。「スパイキッズ3D」みたいに色メガネで観るらしい。その為かボウガンの矢とか、画面(カメラ)に飛んで来るタイプのアクションが多い。
ちなみに、この作品からジェイソンはホッケーマスクを被る。

  

  

†††

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PART4:完結編

  

  

▼脚本
★★★

▼恐怖
★★★

▼その他色々&総合
★★★

  

  

ホラーマニアのトミー少年がジェイソンに挑むシリーズ完結編(最初のね)。意外と名作。

  

  

†††

  

続きはまた近い内・・・・。

   

  

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2007年12月 4日 (火)

13日の金曜日PART 1&2

溜まってたメール(ネタ)を適当に送信(爆)
  
  
昔観た映画です。
  
  
今日は「13日の金曜日」
  
  
「キキキキ・・・・・ママママ・・・・・」
  
  
ですね。ジェイソンのテーマ曲。
  
もっとも、○○のセリフにエコーをかけた物らしいけど。
  
では早速。
  
  
今日はPART1〜2を紹介。
  
  
  
†††
    
  
  
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PART1
  
  
▼脚本
★★★☆
▼恐怖
★★★
▼その他色々&総合
★★★☆
  
  
ミステリー要素が強い。グロくはないけど、恐怖を煽る演出は今でも結構見応えあり。個人的には王道タイプのホラー。
  
  
  
†††
  
  
  
  
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PART2
  
  
▼脚本
★★☆
▼恐怖
★★★
▼その他色々&総合
★★★☆
  
  
シリーズの中では結構好きな作品。脚本はちょっとシンプルすぎる感が強いかな?ちなみにこの作品のジェイソンは、まだホッケーマスクを被っておらず、穴の空いた布袋を被っている。体格や動きも今より人間ぽい。
  
  
  
†††
  
あくまでも私個人の感想なので、鵜呑みにしないで下さい(笑)。
  
  
ハリポタ話はまたいずれ。
  
  

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2007年10月27日 (土)

マイケル復活!!

マイケル復活!!

Halloweenの季節です。


そう!元祖ホラーヒーローであるマイケル・マイヤーズが帰って来た!!

 

あのテーマ曲、大好きです!(*o<)b



日本の公式サイトが無い事から、DVDスルーしそうだが・・・・。



個人的に「ハロウィン」は一番好きなホラーシリーズ(当然3は除く)。その一作目が、ミュージシャンの顔を持つホラー監督、ロブ・ゾンビ(すげぇ名前)の独自の解釈によってリメイクされました。


あ、上の写真がそうです。


全米での興業収入は、オリジナル版を大きく上回る結果に。かなり期待出来ます!

 

でも正直、私にとって残念なのは・・・・↓


マイケルがあまりに巨体過ぎる
マイケルの目がシーンによっては丸見え


って事です。

あくまでも個人的意見ね。

マイケルは2m超えのガッチリした巨漢ではダメだろうと。中肉中背もダメだけどね。何かアスリート的なね、少しガッチリめの長身が良いような気がするのよ。こんな巨漢じゃあジェイソンとカブる気がする。パワータイプの殺戮はジェイソンの仕事っすからね。マイケルはちょっと知能犯的な所あるし、ミステリアスな所もあるから、この巨漢ではそのイメージが崩れるのではと心配です。

そして目。正味な話、こっちの方がショック。観てる人なら知ってると思いますが、彼は仮面を被ってます。で、目の部分には穴が空いてるんですが、光の加減や影のお陰か、1〜8では仮面を被ってる時、一度も目は露出されていませんでした(多分)。5作目くらいで一度、初めて仮面を取り、目だけがアップになり、何故か涙を流し、観る者にミステリアスな印象を残したマイケル。にも関わらず、今回は仮面の穴の空いた目の部分から、彼の目が丸見え(シーンによってはだけど)なのです。これも、ミステリアス要素が殺がれるんじゃないかと心配です。目は重要だと思う。「目を見ればその人の全てが解る」とか言うし、目は何か感情的な物を語ってしまうんじゃないかと。

 

めっちゃ観たい半面、めっちゃ心配です。
脚本とかホラー映画としては心配してないんですけどねぇ・・・・。

 

あ、いずれハロウィン1〜8の感想も書く予定です。でも4以外殆ど忘れてるんだよなぁ(爆)1なんて2回も観てるのに・・・・(涙)


つーか、4〜6がDVD化されていないのが許せん!何か配給会社(?)とかが原因らしいです。4作目、ホラー界でもかなりの名作やのに・・・・(哀)

   

   

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2007年8月 5日 (日)

アイドルハンズ

アイドルハンズ
 

「右手が勝手に人を殺すんです」

 

昔観たスプラッタ風味の学園コメディ。
いわゆるホラーコメディ。

ちょっと問題作らしい。

主人公が想いを寄せるヒロインは今人気のジェシカ・アルバ(写真右)。

内容は主人公の右手が勝手に友人などを殺してしまい、主人公が右往左往するって感じです。殺された友人たちは何故かゾンビとなって蘇り・・・・。

では感想↓

 

▼脚本
★★★
星3つって評価が多くてスミマセン。

▼恐怖度
★☆
怖くない。

▼グロ指数
★★
ちょいグロ。

▼総合
★★★☆
充分面白いです。スプラッタコメディなので恐怖目的で観ると失敗するかも。娯楽的に観るべし。ブラックなコメディが好きな人、またはジェシカ・アルバが好きな人(サービス・ショット?があるので)にお薦めです。

 

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2007年8月 2日 (木)

ランド・オブ・ザ・デッド

ランド・オブ・ザ・デッド
 

そういえば、もう8月なんですよね。

8月・・・・といえば夏!

夏といえば!そう!ホラーの季節!!

なので今月は、ホラー映画の記事をメインに書いていこうと考えております。

マニアックなホラーばかりだろうが・・・・。

今回は画像を観ても解る通り、

「ランド・オブ・ザ・デッド」

ご存知、ゾンビ界の巨匠にして生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督作品!

「殺すなら頭を狙え」、「噛まれたら感染してゾンビ化する」・・・・今なら誰でも知っているゾンビの特性を作り上げたのは、他ならぬロメロ監督である!ゾンビファンにとって、ロメロ監督がゾンビ映画を撮るというのは、ミケランジェロが再び絵を描くようなものなのデス。

ならば観るべきと思い、観てみました。

では感想を・・・・↓

 

▼脚本
★★★☆
ロメロ監督自身が語っている通り、彼の作品の背景には、人間ドラマや政治背景があります。人間VSゾンビだが、ゾンビが人間を襲う反面、人間もゾンビを遊びの道具として利用している。正直どっちが悪役か解らん・・・・。ちなみに政治界のボス役はデニス・ホッパー!

▼グロ指数
★★★★
血肉や臓器を貪るゾンビ映画特有のグロ描写が特徴。慣れてない方には辛いと思われ。

▼恐怖度
★★★
恐怖よりグロさが目立つ。まぁでも丁度良い感じだろうか。ゾンビがレベルアップしているのもポイント高し。

▼ゾンビ軍団の皆さん
ダーウィンもビックリ!?
進化したゾンビ達は、ちょっと人間くさいデス。武器を使い、言葉を交わし(ゾンビ語?)、感情もある模様。

▼まとめ
★★★☆
思ってたよりエグいデス。暗闇の中で蠢きながら屍肉を貪るシーンは、まさにゾンビ映画の真骨頂!真似事ゾンビ映画とはワケが違う!本当のゾンビ映画の真髄を観たい方はどうぞ。

 

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2007年4月10日 (火)

蝋人形の館

蝋人形の館
 

風邪ひきました・・・・・(泣)

熱はあんまり無いんですが、喉が痛くて鼻水と咳が止まらん・・・・(涙)

おかげで安眠できん・・・・。

誰かに感染されたかな?俺・・・病気のシンクロ率高いから・・・・(爆)

さて・・・・やっと「蝋人形の館」を見ました。

原題「HOUSE OF WAX」

「肉の蝋人形(Mystery of the Wax Museum)」二度目のリメイク作品。

▼脚本
★★☆
シンプル。ストーリー展開はベタ。でも意外と大掛かりな製作に思わず驚いた(メイキング観てないから詳細は解らんが)。評価は低いが好きなタイプのホラー。

▼恐怖
★★
あんまり怖くない。蝋人形の眼球が動いたのには驚いたが・・・。

▼グロ指数
★★
大してグロくない。グロいシーンもあるけどスプラッタムービーに比べると・・・・。

▼パリス・ヒルトンの演技
ラジー賞受賞(笑)
僕は英語が堪能じゃないから正直解らない。でもセリフが棒読み&表情が終始同じだったような気がするのは気のせいか?

▼まとめ
★★
パリス・ヒルトンが嫌いな人は観るべき・・・かな?(爆)
もうちょい悲惨にすべきだったと思うが・・・(鬼)

個人的に、ホラーは96分以上の物はあまり認めない人間なので、10分くらいの短縮&もうちょい凝った描写をすれば良かったかも・・・・。
もしかしたら「肉の蝋人形」の方が面白いかもしれないですね・・・・観てないけど(爆)。

  

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2007年4月 8日 (日)

テキサス・チェーンキラービギニング

テキサス・チェーンキラービギニング
 

ついでに紹介。

「テキサス・チェーンソー・ビギニング」の隣に置いていたので、ついでに借りて観ました。

明らかに便乗作品に見える邦題。間違えて借りた人もおるんちゃうかなぁ・・・・パッケージも似てるし。

原題は「HOBOKEN HOLLOW」。

「テキサス・チェーンソー(悪魔のいけにえ)」のレザーフェイスは実在した殺人鬼がモデルだけど、あくまでもフィクション。
 

しかし本作は実話だとか。

主演はジェイソン・コネリー。ショーン・コネリーの御子息らしいデス。あと、ちょい役でデニス・ホッパーが出てます。

物語の内容は、拷問や虐待がメイン。テキサスの片田舎で、狂人たちの奴隷にされるっていう物語。
本作に出てくる狂人たちも人体吊しが好きらしい。しかし殺人はあんまりやってない。

「ホラーでもありスリラーでもある上に実話」みたいなことをメイキングで言っていましたが、正直レザーフェイスを観た後で観ると、イマイチ恐怖を感じない。
異常事件に興味がある人向けかな。まぁアメリカは異常事件のメッカやし。

▼まーとーめ
★★☆
本作は賛否両論、別れると思います。
「事実は小説より奇なり」だが、やはりエド・ゲイン伝説&ベトナム戦争に重なるイメージに勝る恐怖は無いでしょう。

†††
ホラー映画の感想は、基本的に最近観たホラー映画の感想ですが、昔観たホラーの感想もいつか書く予定です。

ではサイナラ〜。

  

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テキサス・チェーンソー・ビギニング

テキサス・チェーンソービギニング
 

「悲鳴の祭典!!」

テキサス・チェーンソー:ビギニングね。

原題は「THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE:THE BEGINNING」

レンタルの新作で出てたので、早速借りて観ました。

▼脚本
★★★
出だしには少し驚いたが、全体的に正直イマイチ。ビギニングの割には、何故レザーフェイスが狂人になったのかとか、何故狂人一家なのかをあまり詳しく描かれていない。軽く触れる程度。実際、殺りたい放題なのは変わらず、ストーリー性が薄い。前作と殆ど変わらずデス。それにしても俺、脚本★★★ていう評価が多いな・・・・(苦笑)

▼残酷描写
★★★★
前述の通り、殺りたい放題のスプラッタ。前作とやっている事は殆ど変わらない。人体吊し、皮剥ぎ、チェーンソー振り回し・・・などなど。特に、チェーンソーの見せ場が多くなっているので、かなりショッキング。心臓の弱い方は観ない方が良いかと・・・・。

▼恐怖
★★★
恐怖を煽る効果音が若干ウザいが(思わずビビる自分が情けない)、スリリングです。

▼まとめ
★★★★
やはりオリジナルの「悪魔のいけにえ」の恐怖には劣ると思います。オリジナルにはあったブラックユーモアも前作同様無し。結局同じ事の繰り返しな感は否めない。でもショッキングな残酷描写に敬意を表して★4つ。


†††
そういえば制作会社が私の大好きなニューラインシネマ!これはFVJエルム街と同じ会社!・・・・ってことはもしかして、レザーフェイスや狂人一家が、フレディやジェイソンと一戦交える可能性は有りか!?


・・・・って考え過ぎか(笑)

  

PS・・・・桜花賞、3連単を惜しくもハズしました・・・・(涙)。ウオッカが1着やったら・・・・。

  

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2007年3月31日 (土)

クライモリ

クライモリ
 

「加護君・・・・もうたかじんさんの番組に出るしか他に手は無いのでは?」
私の素直な意見デス(笑)。

 

さて、上の写真は「クライモリ」。

原題は「WRONG TURN」

最近見たホラー映画デス。
これは、あのモダン・ホラーの帝王スティーブン・キングが大絶賛した作品。

内容はタイトル通り、山や森が舞台。殺人鬼系のホラー映画です。
トゥルー・コーリングの主演でお馴染み、エリザ・ドゥシュクがヒロイン。
前々から思ってたけど凄いファミリーネームやなぁ・・・・。
まぁとにかく感想を書いときます。
前々から思ってけどこの娘、恐ろしいくらいジーパン似合うなぁ・・・・。

「ハイテンション」と同じ採点の仕方デス。

▼脚本
★★★
メイキングでスタッフが語ってましたが、シンプルで解りやすいのにしたかったそう。その通り解りやすいデス。マウンテンマン(この映画に登場する殺人鬼)が3人もいるってのは斬新。実際、思ってたより怖かった。しかし、肝心の殺人鬼の正体や殺しの動機に迫るようなエピソードが詳しく出ていない為(冒頭で少し触れるくらい)、★は3つにしました。ラストは賛否両論だろうが、個人的には悪くないと思う。疑問は少々残ったが・・・・・。

▼グロ指数
★★★
そんなにグロくはない。ちょうど良いくらい。死体をメチャクチャにするようなグロい音はするが、カメラには映っていない。

▼スタン・ウィストンさん匠の技
プライスレス(爆)
大作ばかり手掛けた、特殊メイクの第一人者ウィストン氏の技術が光る!特殊メイクや特殊効果には文句無いデス。

▼まーとーめ
片田舎で狂人に襲われる・・・・やはり「ハイテンション」同様、「テキサス・チェーンソー/悪魔のいけにえ」に似通った所があるため、やはりそれらの作品と見比べてしまう。まぁ脚本は悪くないが、感想は書いた通り。ちょいと足りない要素があった事は否めない。まぁでも充分オモロかったデス。
★★★〜★★★★

 

「トゥルー・コーリング」は吹き替えだったので・・・・ドゥシュクの地声、初めて聴いた。思ったより渋い声(笑)。

 

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2007年3月 9日 (金)

ファイナルデッドコースター

ファイナルデッドコースター

引き続き、レンタルしたホラーの感想。


3作目も1&2作で見応えあった「死が追ってくる恐怖」は健在。そして、デッドコースターの名の通り、スピード感溢れるスプラッタぶりも磨きがかかってる。このシリーズ特有のグロさと生々しい痛さも相変わらずgood。もはやギャグと言っても良いくらいの残酷なデスパターンに、何度か思わず笑った(ドSは絶対笑うと思う)。

総合評価は★★★★

甘い採点かもしれないが・・・・・。
 

このシリーズ、結構好きデス。いつの間にか引き込まれる。
セラト氏はこのシリーズを「退屈。おもんない」って言うけど・・・・・(泣)

邦題には「ファイナル」って付いてるけど、もう終了なのかな?原題には普通に「3」って書いてあるけど・・・・。

うーん、まぁでも3部作で終わらせた方が無難かもしれないですねぇ・・・・残念だが。

   

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2007年3月 8日 (木)

ハイテンション!!

ハイテンション!!

前回に続き、レンタルで「ハイテンション」を観ました。
フランスの低予算ホラーです。

  なので、感想を軽く書いときます。

ハイテンション!!   

ちなみに★は五段階評価デス。


▼脚本
★★★
悪くない。むしろ良い方。ラストは思わずビックリ。しかし少々・・・・否、かなり矛盾点やら疑問点が生じるのは否定できない。故に★は3つ。

▼グロ指数
★★
思いの他、そんなにグロくなかった。まぁ「普通」って感じ。

▼血飛沫
★★★★
多い。大量出血death(爆)

▼まとめ
★★★
田舎町が舞台。しかもチェーンソーを持った殺人鬼。そのせいか、どうしても「テキサス・チェーンソー(悪魔のいけにえ)」と見比べてしまう。少々残念な結果。個人的には「テキサス・チェーンソー」の方が好き。総合的に★は3つ。

  

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2006年11月21日 (火)

今の話題スリラー

ちょいと映画の話・・・・て、いつもか(爆)。                                                              

「テキサス・チェーンソー・ビギニング」がメッチャ気になってます。かなり狂気をはらんでる感があると思うんですが、皆さんどうでしょう?私はレンタル待ちになると思うので観るのは大分先になると思いますが、観たらまたここで書こうと思います。

あと、「SAWⅢ」。何かネット上で見たところ、そのショッキングで生々しい描写の為、何人かの観客は病院送りにされたとか。精神的苦痛が原因だそうで気の弱い方には辛いそうです。

                                                        

                                                  み・・・観たい・・・・。

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2006年10月14日 (土)

ホラーヒーロー

ホラーヒーロー

はぁ〜・・・・。

結局、今日も映画関係デス・・・・。

最近は映画とか海外ドラマよく観てるからかな?

タイトルの通り、今日は私の好きなホラーヒーローを紹介。

そういえば昨日、13日の金曜日だったし・・・・・・。

まぁ有名所ばかりデスがね。見て下さい↓

①ジェイソン・ボービーズ(13日の金曜日)
クリスタル湖で起こる謎の惨劇。実は1作目のジェイソンは脇役。でも良い味出してる。彼は2作目で布袋を被っており、3作目でホッケーマスクを被ります。体格も今ほどデカくはなく、6作目から明らかに怪力+ゾンビ化。お勧めは勿論1作目。6作目以降は殆どギャグ映画(笑)。写真は9作目「ジェイソンの命日」。この作品でジェイソンの秘密が明らかになりますが、現在その秘密は無視されており、ラストシーンではあの男が特別(?)出演。

②フレディ・クルーガー(エルム街の悪夢)
ジェイソンが「現代で起こる悪夢」ならば、フレディは「貴方自身が観る悪夢」。元連続少女殺しの殺人鬼が、夢魔となってエルム街の若者達の夢に登場する。夢の中で殺されれば実際に死ぬ。ナイフで出来た爪、顔はケロイド状態で通称「殺しのイリュージョニスト」。シリーズ半ばくらいからユーモラスな殺し方をするからです。

③マイケル・マイヤーズ(ハロウィン)
個人的には一番好き。ホラー界の巨匠ジョン・カーペンターが生んだホラーヒーロー。低予算ホラーの先駆けでジェイソンから見れば先輩です。ヒロインは初代絶叫クイーン、ジェイミー・リー・カーティス(今は大御所かな?)。姉を刺し殺した少年マイケルが青年になり、精神病院を抜け出し再び惨劇の舞台へ・・・・。フレディやジェイソンに比べればミステリアスで、少し知能犯的な所がある。お勧めはハロウィン4。

④魔道師ピンヘッド(ヘルレイザー)
英国のクライブ・パーカー原作。少しマイナーだが、コンスタントに続編が造られている。私は5作目と6作目だけ観てます。青白い顔に黒目が異様に多く、顔には不気味なほど針が沢山刺さっている・・・・それがピンヘッドです。パズルボックスを手にした時、地獄の門が開かれる・・・・。快楽的とも言える独特なエグい描写が特徴。

⑤レザーフェイス(悪魔のいけにえ/テキサス・チェーンソー)
実在した殺人鬼がモデル。人の皮膚で造った皮の仮面を被った狂人。チェーンソーを手に何処までも追ってくる・・・・・。テキサス・チェーンソーのプレミア試写会では本編公開中に退場する人が相次いだらしい(何で?めっちゃオモロイのに)。その続編、「テキサス・チェーンソー・ビギニング」が近々公開。楽しみデス。

以上デス。

そういえば、大分前に「ワイルドスピード3」のメイキング映像をテレビで観ました(今まで書くの忘れてた/苦笑)。

東京での撮影は何かガチンコ的に撮影してて、スタッフさん達は撮影の合間にパチンコ店で新海を打っていました(正直その映像にはチョット驚き)。スタッフさん達やキャストさん達、監督さんも東京と日本人をいたく好きになったそうです。映画を通じて日米関係がもっと良くなれば美しいなと想いました(それこそホントの友好じゃね?)。

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2006年10月 1日 (日)

怖じけづいて観れないホラー

怖じけづいて観れないホラー

もう10月・・・・ホンマ、早いっすねぇ。

今日はいきなりですが、私が観たくても恐くて観れないホラー映画をいくつか紹介します。

①ネクロマンティック
タイトルで想像できる通り、死体愛、死姦がテーマの話(その時点で既にイってる)。姉の話によるとエグいシーンだけじゃなく、笑えるシーンもあるとか。世羅斗氏もそれに賛同。何か突拍子もなくメルヘンチックなBGMが流れて男がスキップしだしたり、メルヘンチックなBGMで人を殺しまくってたり・・・・・するらしい変な映画だそうデス。

②少女地獄1999
姉曰く「私が今まで観た映画の中で一番エグい」。何か人の首でホームランとか(爆)。そういえば、某ハリウッド女優も某夢魔の首を某殺人鬼のナタで刈っ飛ばしてホームランしてたけど、ホラーって意外と首刈り多いのかも・・・・。ちなみに私は、この映画のタイトルに魅せられた・・・・。

③ブレインデッド
あのピーター・ジャクソン監督作品。世羅斗氏曰く「スプラッタコメディーの真骨頂」。ビデオ版のパッケージは、「赤ん坊を抱いた血だらけの妖艶な看護婦」。あ、上の写真がそうですね(ネクロの写真と悩んだけど)。不気味です。しかし、実際のシーンはデブの看護婦らしい(笑)。ちなみに世羅斗氏はこの映画をいたく気に入り、2回観たそうなんですが2回目を観た感想は、「ただ汚いだけやった・・・(苦笑)」

④サンゲリア
薬の名前みたいな邦題ですが原題は「ゾンビ2」(ロメロの「ゾンビ」とは無関係らしいです)。私が好きだった番組、「ウラ関根TV」ではゾンビが海中でサメと戦うシーンが登場(爆)。他は結構エグいらしいです・・・。

以上デス。まだ他にもありますが今日は4本だけにしときます。

そういえば、ブギーマン(マイケル)VSピンヘッドはいつやるんでしょう?

あと、FVJもとっくに続編決まったらしいけど、かなり先の話になりそうですね。

何か「死霊のはらわた」のアッシュが参戦!?みたいなこと書いてあったけど、まだ未定みたいですね(件の女優が連続参戦するかどうかも不明・でも本人はヤル気マンマン!?)。やっぱ脚本は大事デス。慎重に選ばないとコケますからね。

あ、最後に世羅斗のイラストを掲載したアルバム、また改名しました(笑)。何か新作アップする度に改名してるような・・・・。
では、あでぃおす。

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2006年9月24日 (日)

ちょっと映画の話

ちょっと映画の話

まいど〜破魔デ〜ス。

映画の話ばっかしてますが、今日も映画の話(笑)。

あ、上の写真、テキサス・チェーンソーね。

僕の映画の選び方は単純。好きな監督or好きな出演者orオモシロそうな内容で決めます。
基本的にホラー、ラブコメ、バカコメ、パロディ、アクション系が多いかな。

シリアスな恋愛ものや、戦争ものは嫌いなんで、あまり観ません。

しかし!ここで一つの疑問が!(?)

何故ホラー好きな人間がラブコメを観るか!?

・・・・まぁ癒しというか口直しというか・・・・そういうもんが必要になるんすよ(世羅斗君もこれに賛同)。
まぁねぇ・・・人間ねぇ、黒いもの観た後は白いものを観たくなるんすよ、やっぱり。

ちょっと映画の話

死霊のはらわた観た後はハロモニ観るし、

テキサス・チェーンソー観た後はキューティブロンドを観るワケですよ、旦那。

ちょっと映画の話
まぁ気持ちをリセットするって意味で・・・・・良いんじゃないかなァァァァッ!!!(爆)

ちなみに今一番観たいのは「もしも昨日が選べたら」なんですけど、僕がよく行く映画館ではやってない・・・・。残念。

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2006年9月 2日 (土)

リメイクホラー2

リメイクホラー2

もう9月・・・・早いっすねぇ・・・・・。

「ハイテンション」が気になる今日この頃・・・・・・。

(あれ、テキサス・チェーンソーっぽくねぇ?)

その実、唯のホラーじゃないようデス。

(やたら血が多いらしいが・・・・・)

あ、上の写真がそうデス。稲垣吾郎さんも「今年観た中で一番恐い!」と大絶賛デス(スマステより)。 では、ホラー繋がりでリメイク・ホラー紹介、第二弾デス!(笑)そこそこ古いのもチョイスしてる所は、お許しを(笑)。

肉の蝋人形

リメイク版は「蝋人形の館」。そちらには「24」のエリシャ・カスバート、お騒がせセレブのパリス・ヒルトンが出演。ヒルトンはこの作品でラジー賞受賞(多分)。って事はストーリーよりヒルトンの下手クソな演技が気になるって事か・・・・?

回路

和製ホラーのリメイク。リメイク版のタイトルは「PULSE」。インターネットを介して死者の世界と繋がってしまった若者達の恐怖を描く。何年も前からリメイクが決定していたのに、予告映像を観たのがつい最近て、ちょっと遅いような・・・・。

呪怨

リメイク版の原題はご存知「the gruge」。僕はまだリメイク観ていません。続編もあるようですね。ちなみに主演のサラ・ミシェル・ゲラーは、「スクリーム」や「ラストサマー」、ドラマの「バフィー」等、やたらティーンホラーに出てます。やっぱ若手はそっから這い上がってくるもんなんでしょーか・・・・・?

リング

言わずと知れたホラー界の最恐クイーン、貞子の映画。個人的にはバースデー(だったかな?)の、関節をゴキゴキ鳴らしながら歩いて来るのが好き(ダークオーラ出まくりデス)。ちなみに原作者の鈴木先生は実は、霊的なものをあんまり信じていないとか。

仄暗い水の底から

こちらも鈴木先生原作で有名。リメイク版は「ダーク・ウォーター」。オリジナル版は観ました。恐さだけでなく、切なさのあるホラーですね。

今回はココマデ。

次回は・・・・・そーやなぁ、また映画の話かな(笑)。原題と邦題の違いを紹介するのもオモシロイかも。

では、さいなら〜。

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2006年7月28日 (金)

ホラーのはらわた

ホラーのはらわた

はーい、「死霊のはらわた」の写真でーす(笑)。

何枚かあって、もう1枚候補があったんですが、ちょっとキワどかったので断念しました。やたらエグい写真貼りまくってもねぇ(苦笑)。

ここはソレ専門じゃないっすから・・・(苦笑)。

観た感想は「汚っ!」です(笑)。ツッコミ所、気になる所も何点かありましたが・・・。

グロ映画大好物の、あの世羅斗でさえ引いた作品ですからねぇ。

この映画、心霊映像があることでも有名ですが監督は御存知、サム・ライミ。「スパイダーマン」とは天と地ぐらい制作費に差があるせいか、「エグい」と言うより「汚い」って感じでした(苦笑)。

私自身、それなりに色んなホラーを観ているせいか、あまり恐くはなかったです。キモかっただけ(苦笑)。少々吐き気を催す・・・(笑)

あ、そーいやぁ最近あんま食事とってねぇなぁ・・・・・・。

ま、いっか!(爆)

少々、早くも夏バテ気味かな?(苦笑)。

気が向いたら、続編の2、3作目のキャプテンスーパーマーケット(すげータイトル)も観ようと思ってます。この2作はコメディー色が強いらしいですね。また観たらここで感想を書くんで、気長に待ってください。

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2006年7月27日 (木)

悪魔なリメイク映画

悪魔なリメイク映画

「世羅斗氏が人気あるなぁ〜」と想う今日この頃・・・・(コメントくれた方々、有難うゴザイマス!)。

世羅斗といえばホラー。なので(?)今日はホラーの話でも・・・。

ハリウッドは最近、ジャパニーズホラーに飽きたらず、やたら昔のホラーをリメイクしてます。 観てないのばかりですが、ここ最近の作品を何作か挙げてみました↓

クリープショー

S・キング原作。何作かあって1作目だけは私も見ました。悪役でニールセンが出てることに驚き(笑)。オリジナル版は、あのゾンビ映画の巨匠、ロメロ監督作品。

悪魔のいけにえ1〜4

言わずと知れたスプラッタ映画の金字塔。監督はホラー映画の鬼才トビー・フーパー。実はデニス・ホッパー、レニー・ゼルヴィガー、ヴィゴ・モーテンセン等、有名な人が出演してる所にも注目。リメイク版「テキサス・チェーンソー」が記憶に新しいですね。オリジナル版とリメイク版とで好き嫌いが別れる所ですが、個人的には、恐いのが旧作、面白いのがリメイク版かな。できればオリジナル版はもう見たくない・・・。近々リメイク版の続編が出るとか。そういう意味ではモデルになったゲインの呪いは存在するのかもしれない・・・。

悪魔の棲む家

上の写真、マジ恐いっすね(笑)。最近の映画なので知ってる人も多いはず。実際にあった話が元になってるとか。カンニングの竹山さんがリメイク版のCMやってましたね。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド

ロメロ監督作品。これによってゾンビのスタイルは作られたとか。既に1回リメイクされているらしく、2回目のリメイクだそうです。

夕暮れにベルが鳴る

スイマセン・・・。結構有名な映画らしいんですけど、僕知らないっす・・・。

オーメン

リメイク版公開が記憶に新しいですね。6月6日午前6時に生まれた悪魔の子、ダミアン3部作。正直、あんま恐いと思わないんだけど・・・。ちなみに邦題では「オーメン」てタイトルの映画が多いですが、3部作以外、全く関係の無い映画だそうです(全部観たけど全部オ・モ・ン・ナ・イ・・・)。

サスペリア

俗に「夜中決して一人で観てはいけない映画」。そうとは知らず、1も2も普通に一人で観た私(笑)。感想は「不気味」。1は心霊映像としても有名ですが、実は監督の演出とか・・・。「その方が恐いかなぁと思って・・・てへっ!」って何じゃそりゃ!!

THE  FOG

オリジナル版はホラーファンなら誰でも知っているであろうジョン・カーペンター監督作品。最近TVでやってたので観ました。カーペンターはよくBGMも手掛けていますが、不気味で雰囲気のある曲が多いから好きデスね。

ドーン・オブ・ザ・デッド

ロメロの「ゾンビ」を現代的にリメイク。この作品でゾンビ女が出産するシーンがあるんですが、私がこれを観た翌日に、姉が姪っ子を出産しました。変な(不気味な?)縁のある作品デス・・・。

死霊のえじき

ロメロのゾンビ3部作最終章。ゾンビ多いっすね(笑)。リメイク版は今月から撮影開始らしいです。

以上デス。珍しく長くなりました・・・(笑)。

明日、夜中に「死霊のはらわた」があるそうなので録画して観ようと想います。

ずっと怖じけづいて観なかった作品デス・・・・・・。

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